2026白馬サマーコンバインド 2026/09/27(日) 白馬ジャンプ競技場&クロスカントリー競技場(通称:スノーハープ)

2026-2027シーズン

#2026白馬サマーコンバインド大会

前日の記録会に続き、この日は、所謂「白馬サマーコンバ」。
前日とほぼ同じメンバーが参戦されていますが、
この日は高校生以下で競う階級は無く、
高校生も中学生も成年と同じ土俵でタイムと順位を争います。

女子

前半ジャンプ

25番ゲートで開始。

Bib.3 #畔上沙那 選手

79メーター


Bib.4 #海沼優月 選手

88.5メーター


Bib.12 #葛西優奈 選手

87.5メーター

飛距離点も飛型点も優月選手の方が高かったですが、
ウィンドファクターで8.1p差が付き、
前半トップはユウナ選手で、優月選手は5.6p(=22秒)差の2位。

サナ選手3位ですが、#久保田凛々子 選手が僅差の4位で、
#山﨑詩由衣 選手が5位、
地元の中学生 #石﨑葵 選手が6位に付けました。



後半ローラー

スノーハープに移動しての後半ローラー。
昨日の記録会はコンパクト方式でしたが、今日はグンダーセン方式です。

女子は、2kmコースを3周で、
スターリストは以下の通りですが、
3番スタートのサナ選手は棄権されました。



①スタートシーン



②1周目の終わりから2周目へ

ジャンプトップで、最も走力の有るユウナ選手が1位で通過され、
45秒ほど後に優月選手、1分以上離れた3位にリリコ選手。

4位を走るのはジュイ選手で、
以降、葉月選手、リコ選手、ユズカ選手が追っています。


②2周目の終わりから最終周へ

ユウナ選手トップで最終周へ。
55秒後に優月選手、そこからさらに55秒後にリリコ選手が走り、
4位を走るジュイ選手との差が30秒有るので、この3人の1位2位3位はほぼ決定的です。

ユズカ選手が、葉月選手との間に有った20秒差を追いついて並走しており、
この二人の5位争いは最終周に持ち込まれました。

③ゴールシーン

独走でユウナ選手が1位ゴール。
2位でゴールした優月選手は、スタート時点の22秒差が、ゴール時は68秒に広がったため、現時点では走力でもそのくらいの差が有るのかなと思われます。

リリコ選手が3位に入り、
ジュイ選手は、終盤にユズカ選手に迫られましたが、なんとか逃げて4位。

9番スタートから4人抜いたユズカ選手が、ラップを取りました。、



男子

前半ジャンプ

Bib.22、前日の優勝者 #畔上祥吾 選手

88メーター


Bib.34 #渡部善斗 選手

90メーター


Bib.35 #山川伶欧 選手

93メーター


Bib.36 #小山祐 選手

89メーター


Bib.59 #山本侑弥 選手

88メーター


ゲートが2段(17⇒15)下がって、
Bib.63 #成田絆 選手

97.5メーター。
一人だけ異次元のジャンプで、
2位以下に15点以上(1分以上)の大差を付けて、後半ローラーのトップスタートをゲット。

2位はレオ選手、3位がヨシト選手。
4位以下は、祐選手、ショーゴ選手、ユーヤ選手ですが、
2位と6位の間は30秒弱です。

その後にも #谷地宙 選手や #千葉大輝 選手、#森恢晟 選手、 #山﨑叶太郎 選手、#富井孝 選手といったクロカンスペシャリストがズラリと並んでおり、
壮絶な表彰台争いが見られそうな前半結果となりました。



後半ローラー

この日はグンダーセン方式なので、
ジャンプのポイント差をタイムに換算した物が採用されてのスタートとなりますが、
3分半以上のタイム差となった選手がウェーブとなって、
10秒毎に複数人がスタートする形になるようです。



①スタートシーン




②1周目の終わりから2周目へ

トップが1番スタートのアツシ選手、
2位で通過したのが2番スタートのレオ選手でしたが、
案の定、その後のヨシト選手に、後続の8名もの選手が追い付いてきて、
ご覧の通り、ものすごい大集団となって、私の目の前を通過していきました。


③2周目の終わりから3周目へ

アツシ選手、レオ選手のあと、
3位を争う集団9名は変わりませんが、
最もビブ番の大きいタカシ選手だけが少し遅れた感じです。

1分以上空いた後で、12位でやってきたのは #鈴木教究 選手ですが、
17番スタートの #木村幸大 その選手が、既に4人を抜いて、数秒後に迫ってきました。


④3周目の終わりから4周目へ

3周終わっても、アツシ選手とレオ選手の差は1分で変わらず、
後続の大集団が、遂に、レオ選手のすぐ後ろに迫ってきました。

が、8人いたはずの集団が7人に減っており、ショーゴ選手が10秒遅れて通過。
走りに勢いは有るだけに、これはアクシデントが有ったのかと思われました。

タカシ選手は単独で12位を走りますが、
コーダイ選手に25秒後に迫ってきており、残り2周で逃げれるかどうかという感じです。


⑤4周目の終わりから最終周へ

周回遅れの選手を次々に抜きながら、アツシ選手が最終周へ。

2位集団は、ユーヤ選手、タイキ選手、祐選手、ヨシト選手、キョウタロウ選手の5人となりましたが、トップまでまだ45秒ほど有るので、残り1周で追いつくのは難しいでしょう。

少し遅れてレオ選手。
そこからまた少し遅れて、カイセイ選手と谷地ソラ選手に、ショーゴ選手が再び追いついて3人集団となっていますが、ここまででも2位までに10秒しか差が無いので、誰が表彰台に立つか全く分からない状況となってきました。


⑥ゴールシーン

結局、終始、独走でアツシ選手が1宇ゴールしましたが、
最後の直線に2位で入ってきたのはショーゴ選手。
その後、1秒毎に、ユーヤ選手、タイキ選手、ヨシト選手がゴールし、
祐選手は5位。

キョウタロウ選手、レオ選手、カイセイ選手、谷地ソラ選手がゴールされた後、
最終週でタカシ選手も抜いたコーダー選手が、今日は6人抜きの11位でゴールされました。



表彰式

女子


1位 #葛西優奈 選手
2位 #海沼優月 選手
3位 #久保田凛々子 選手



男子


1位 #成田絆 選手
2位 #畔上祥吾 選手
3位 #山本侑弥 選手



表彰式後も、少し、その場に残って、何人かの選手達とお話させて頂けましたけれど、
この日に参戦されていた選手のほとんどは、次週末の鹿角大会にも出場予定とのことで、
そこでまた応援させて頂けることが楽しみです。


この日に撮影させて頂いた動画は、下記YouTubeチャンネル(=es_anywhere)の再生リストに集約していきますので、宜しければそちらも併せてご視聴ください。
2026/09/27(日) 2026白馬サマーコンバインド(白馬ジャンプ競技場&白馬スノーハープ) – YouTube


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#skoki