2026チームタクカップ 2026/10/12(月祝) 市営飯山シャンツェ

2026-2027シーズン

#2026チームタクカップ
#team_taku_CUP_2026


「日本ビール杯」の2日後、
今年も10月の3連休最終日に飯山で開催されたチームタクカップです。

例年通り、
小学生は低学年(3年生以下)と高学年(4年生以上)に分かれてのスモールヒルで、
中学生以上はミディアムヒルで飛躍を行いますが、

「小学生高学年の部(男女別)で上位3名に入った選手は、中学生の部(男女別)への出場権を獲得」
「中学生の部での優勝者男女2名は、来年3月のW杯プラニツァ大会に招待」


という2大特典となってから3年目ともなり、
今年も100名超の選手が集結されました。

小学生低学年女子

出場は、白馬と木島平と菅平から1名ずつと、南魚沼の2名で、総勢6名、

南魚沼の2年生 #佐藤律 選手が、15mと15.5mで1位。
同じく南魚沼の1年生 #木村紬希 選手が、11.5mと13mで2位となり、
菅平の3年生 #村本結音 選手が、11mと10mで3位です。



優勝・リツ選手の2本目と、優勝インタビューです。



小学生低学年男子

南魚沼と白馬と小谷から1名ずつと、木島平2名、菅平2名に、富山の2名が加わって、総勢9名です。
初めてお見掛けするお名前も数名有り、この競技を長く続けて貰えたら良いなと願います。

こちらは、
白馬の3年生 #山岸千晃 選手が、21mと19mで、一人だけ飛び抜けて1位。
南魚沼の1年生 #勝又新 選手が、13.5mと14mで2位となり、
富山(チームピステ)の3年生 #船渡琉之介 選手が、12mと13mで3位となりました。


優勝、チアキ選手の1本目と優勝インタビューの様子です。



小学生高学年女子

南魚沼3名、飯山2名、白馬2名、妙高2名、野沢温泉1名、鹿角1名、富山1名に、札幌から4名が参戦され、今年もこの階級は割と盛況で、全16名。
そのうち半数が6年生なので、来年は中学生女子の部が賑やかになりそうです。

1本目

Bib.25、札幌の6年生 #清水那胡 選手、28m(100p)
Bib.26、札幌の6年生 #谷奥梓羽 選手、28.5m(104p)
Bib.32、妙高の6年生 #竹田莉菜 選手、27m(92.5p)
Bib.34、札幌の6年生 #佐々木結姫 選手、26.5m(92.5p)
Bib.35、南魚沼の6年生 #目黒はぐ美 選手、27.5m(94.5p)
Bib.36、南魚沼の6年生 #佐藤希瑚 選手、28m(101.5p)

アズハ選手トップですが、
2位のキコ選手とは2.5p差で、
そこから1.5p差で3位のナコ選手。

3位から5.5p離れた4位にハグミ選手、2p下にリナ選手とユウヒ選手が同点5位です。

2本目

この大会の小学生は、2本目もビブ順で、

1本目3位のナコ選手

1本目と同じ28メーターで、トータル201p。
ここまで飛ばれた中ではトップです、


1本目1位のアズハ選手、

1本目より伸ばして、29メーター。ポイント合計を211pとしました。

この後、8人の選手が飛ばれましたが、
暫定1位アズハ選手、2位ナコ選手は変わらないまま、

1本目2位のキコ選手、

30メーター。
飛距離合計で0.5m(=2p)上回ったキコ選手が逆転優勝。

アズハ選手は1.5p差の2位となり、ナコ選手が3位。
ハグミ選手、リナ選手、ユウヒ選手が4位~6位となりました。



キコ選手の優勝インタビュー



小学生高学年男子

こちらも、南魚沼2名に、妙高3名、飯山3名、木島平1名、野沢温泉5名、菅平4名、白馬5名、小谷1名、富山(大山SCと猿倉JSCとチームピステ合わせて)4名、草津1名に、札幌から3名で、実に33名もの選手が参戦してくれました。

1本目

Bib.66、野沢温泉の6年生 #畔上逞叶 選手、29.5m(107.5p)
Bib.67、札幌の5年生 #姫野寛己 選手、31.5m(116.5p)
Bib.68、南魚沼の6年生 #細矢瑛太郎 選手、29m(106p)
Bib.69、木島平の6年生 #竹内満 選手、28.5m(103p)
Bib.72、飯山の5年生 #藤澤航大 選手、30.5m(112.5p)
Bib.73、白馬の6年生 #長澤世羅 選手、31.5m(118p)

飛型点の差でセラ選手がトップに立ち、同じ飛距離のヒロキ選手は2位での折り返し。
3.5p差でコウダイ選手が3位に付け、
4位以下に、タクト選手、エイタロウ選手、ミツル選手です。

2本目

タクト選手、28mで、トータル206.5p。

ヒロキ選手、

32メーター。235pも取って、
断然1位で後続選手が飛ばれるのを待ちます。

エイタロウ選手、28.5mで209pなので、ヒロキ選手とタクト選手の間にランク。
ミツル選手は、29.5mの209pで、エイタロウ選手と同点の暫定2位。

コウダイ選手

30メーター。222.5pで暫定2位。
残るはセラ選手だけなので、ヒロキ選手とコウダイ選手の表彰台は確定してます。

そして、この階級のラストに飛ばれたセラ選手は、

1本目と同じ31.5メーター。
232pなので、ヒロキ選手が逆転優勝。

セラ選手は2位で、コウダイ選手が3位。
ミツル選手とエイタロウ選手が4位に並び、タクト選手が6位でした。


ヒロキ選手の優勝インタビューです。

今シーズン、私は、彼が出場された試合を現地観戦するのが5回目となりますが、
その全てで優勝を見せて頂けていますね。


そして、ここからがミディアムヒルでの試合となり、

まずは、
中学生女子

出場は、1年生3名、2年生6名、3年生4名に、
小学生高学年の上位3名が加わって16名。

この階級では、今シーズンのサマー各試合で、下川の3年生 #竹本祐那 選手と、札幌の1年生 #安立恋音 選手が、勝ったり負けたりを繰り返しており、

①2026/09/19(土)朝日ジュニアサマー(朝日三望台):
1位ユナ選手、2位ココネ選手
②2026/09/20(日)ブレイズカップ(朝日三望台) :
1位ココネ選手、2位ユナ選手
③2026/09/21(月祝)はまなす杯(荒井山) :
1位ココネ選手、2位ユナ選手
④2026/10/10(土)日本ビール杯(妙高高原赤倉) :
1位ユナ選手、2位ココネ選手

二人とも1位か2位しかなく、それも2勝2敗で全くの5分。つまり、このお二人にとっては、チームタクカップがサマーシーズンの最終決戦とも言える場となっているのです。

もっとも、各試合で獲得したポイントを合計してみますと、(「そこまでやるか?」って声が聞こえてきそうですが・・・)

ユナ選手が、①204p + ②282p + ③202.4p + ④209.6p = 898p に対し、
ココネ選手は、①183.8p + ②285.6p + ③208.2p + ④198.6p = 876.2p と、

4試合合計で20p以上の差が有るので、
今の力関係ではユナ選手の方が少し上だが、
僅差になればココネ選手にも分が有るという感じなのかなと思われます。

上記4戦とも現地で観させて貰っていた私としても、この二人の、この試合にかける凄い意気込みも感じておりましたので、「そんな試合が、いよいよこれから始まるんだな」と思えるほどの心境でした。

1本目

Bib.86、小学生高学年女子の部2位で上がってきたアズハ選手、51m(83.4p)
Bib.91、中野市高社の2年生 #岡柚子葉 選手、50m(83p)
Bib.94、南魚沼の2年生 #木村六花 選手、52m(89.3p)
Bib.95、白馬の3年生 #石﨑葵 選手、56m(99.4p)
Bib.96、ココネ選手、57.5m(105p)
Bib.97、ユナ選手、59m(108.6p)

今日も、ユナ選手とココネ選手が1位2位で折り返しとなりましたが、その差は3.6p。
ココネ選手が逆転する可能性も残ってる点差と言えそうです。

2位から5.6p差の3位に石﨑アオイ選手で、こちらも逆転も有り得る得点差ですし、
10p以上離れた4位以降に、リッカ選手、アズハ選手、ユズハ選手が付けており、2本目も頑張って欲しいです。

2本目

アズハ選手

ミディアムヒル1本目より飛距離を伸ばして、54.5メーター。
より大きな台の方が得意そうですので、中学に上がられる来年以降も楽しみな選手です。


ユズハ選手

55.5メーター。


リッカ選手

55メーター。


石﨑アオイ選手

57メーター。
この試合は、電光掲示板が使用されないため、この時点で正確には分かりませんでしたが、2本の合計飛距離から、表彰台は確定と思われました。


そして、いよいよ、ユナ選手 vs ココネ選手の、
サマー最終ラウンドのゴングが鳴り、

先に飛ばれたココネ選手が

61メーター!

1本目が57.5mでしたので、合計すると118.5mとなり、
1本目が59mだったユナ選手は、60m以上飛ばなければ勝てない状況に。


そして、プラニツァ行が掛かる緊張の中で飛ばれたユナ選手は、

2本の板の跡が綺麗にK点を超えて、63メーター!。

ユナ選手1位、ココネ選手2位、石﨑アオイ選手3位。
4位以下は、リッカ選手、ユズハ選手、アズハ選手。

アズハ選手以外の小学生も、
キコ選手が7位、ナコ選手が12位で、
来年度以降、中学生の部で、1,2学年上の選手達との好勝負も期待できる成績です。

全員のリザルトは下記の通りで、
ほとんどの選手が2本目で飛距離も時速も伸ばしておられますが、そんな中でも、ユナ選手の2本目の時速の高さが際立ってます。



ユナ選手の優勝インタビュー

やはり2本目でゲートが上がり、凄い緊張の中での飛躍だったようですが、とても嬉しそうで、勝てて本当に良かったですね。


サマーシーズンの壮絶な戦いが全て終わり、一緒に引き上げるユナ選手とココネ選手

最終的に3勝2敗でユナ選手の勝ちとなりましたけれど、私から見れば、2学年下のココネ選手の凄さを、改めて実感したこの2試合ともなりました。

日本ビール杯で2位が決まった時、真っ先にユナ選手の所に駆けつけて祝福された姿勢は、後にユナ選手が私に「見習いたい」と仰ったほど素晴らしかったですし、今後も怪我無く順調な選手生活を送って欲しいと思いますね。

中学生男子

一昨日の日本ビール杯に出場されていた16名のうち、3位だった #花岡琉輝 選手だけは欠場され、小学生高学年男子の部から上がってきた3名が加わって、18名の出場です。

1本目

Bib.111、飯山の3年生 #吉越悠人 選手、57.5m(105p)
Bib.113、札幌の2年生 #姫野誠也 選手、56.5m(102.6p)
Bib.114、南魚沼の3年生 #南雲蒼空 選手、56m(101.4p)
Bib.115、野沢温泉の3年生 #杉山冬悟 選手、58.5m(107.9p)
Bib.116、岩見沢の3年生 #芹川吏憂 選手、60m(109p)
Bib.117、妙高の2年生 #竹田健太郎 選手、56.5m(102.1p)
Bib.118、妙高の3年生 #野呂悠惺 選手、58m(106.7p)
Bib.119、妙高の1年生 #野呂琉也 選手、56.5m(102.6p)

2日前にノーマルヒルで90m超の競演をしていた精鋭達が、この日のミディアムヒルでも僅差の争いをしており、

トップがリウン選手、
1.1p差の2位にトウゴ選手、
そこから1.2p下の3位にユウセイ選手。

4位以降も、
1.2p差でハルト選手、
2.5p差でセイヤ選手とリューヤ選手、
0.5p下にケンタロウ選手、
0.7pでソラ選手となり、

日本ビール杯の9位までに入った8選手(DNSのルキ選手以外)が、7.2p差の中に犇めいているということで、2本目が楽しみである以前に、実力拮抗の中でのハイレベルな戦いであることが分かります。

2本目

この試合は、当初の予定では、中学生以上のミディアムヒルでは、2本目がリバーススタートとなるはずでしたが、風が不安定で、ここまで時間が掛かった影響で、2本目もビブ順で飛ぶこととなりました。

電光掲示板が表示されない状況下で、リバースでも無いとなると、2本目飛び終え後の順位把握が難しくなりますけど、そこは飛距離合計を頭で計算して、なんとか想像しながら観させて貰うことにしましょう。

1本目4位のハルト選手

K点超の61メーター。ですが・・・

何と、着地後の滑走中に右側の板が外れ、それでも板を片足だけ履いたまま持ちこたえ、ラインを越えてから(ようやく)転倒。

放送席から「初めて見ました」なんて声も上がってましたが、私も過去に見たこと無く、貴重な動画を残させて貰えて、ハルト選手に感謝したいくらいでした。

この、一風変わった着地で、飛型点は少し引かれるかもしれませんが、
飛距離は57.5m + 61m = 118.5mです。


1本目5位のセイヤ選手

62.5メーター。
実況席から「大人顔負けのガッツポーズ!」なんて言われてますが、
1本目が56.5mなので、合計119mとなり、ハルト選手の上に立ったでしょう。


1本目8位のソラ選手

力強いガッツポーズが出て、63メーター!。
こちらも合計119mなので、セイヤ選手と飛型点の争いか。


そして、1本目2位、一昨日の日本ビール杯では4位だったトウゴ選手は、

下の風が無かったのか、思ったより伸ばせず、60メーター。
58.5m + 60m = 118.5mなので、
今の所、飛距離では、セイヤ選手やソラ選手の方が上で、トウゴ選手とハルト選手がその下に居ます。


残り4人となって、リウン選手

63メーターの大ジャンプ!。
合計123mなので、ここまでのトップには立ったでしょう。


そして、一昨日のチャンピオン、今日の1本目は7位だったケンタロウ選手は、

61.5メーター。
充分凄いジャンプでしたが、合計118mでは他選手に届かず、おそらくこの時点で、リウン選手の表彰台が決まったと思われます。


そして、日本ビール杯2位で、今日の1本目は3位のユウセイ選手

63.5メーター飛んで、着地も見事に決まり、大満足のガッツポーズ。
飛距離合計は121.5mとなり、123mのリウン選手には足りませんが、飛型点がどう出るか。


そして、1本目5位のリューヤ選手が最後に飛んで、

59.5メーターに着地。
今日も上位選手達には敵いませんでしたけど、1,2学年上の強豪達相手に、立派に戦いました。


全員が飛び終えて、
さあ優勝は、リウン選手か、ユウセイ選手か。
そして、セイヤ選手、ソラ選手、トウゴ選手のうち、誰が表彰台に上がるか。


数分後に、集計結果が発表され、優勝はユウセイ選手。

後に公開されたリザルトによれば、
リウン選手は、飛距離合計では1.5m(=3.6p)上回りましたが、2本分の飛型点で5p差が付き、結局、1.4p差で2位となったようです。

3位になったのはソラ選手で、こちらは、セイヤ選手とは飛距離は同じで飛型点で1p差。
5位以降に、トウゴ選手、ケンタロウ選手、ハルト選手、リューヤ選手。

小学生高学年から出場された3名の中では、
ヒロキ選手が、強豪中学生の中で11位と大健闘。
コウダイ選手は16位で、セラ選手は17位。

今日も凄い試合を観させて頂けました。



戦いが終わり、
優勝者が決まるまで残っておられた選手達。

後列に、
#齋藤慈瑛 選手 #村山仁汰 選手 #深澤出帆 選手 #姫野誠也 選手 #吉越悠人 選手 #三輪白隼 選手 #芹川吏憂 選手。
前列に、
#南雲蒼空 選手 #杉山冬悟 選手 #野呂悠惺 選手 #野呂琉也 選手。

皆さんには、一昨日の日本ビール杯に続き、今日も凄いジャンプを観せて頂けただけでなく、集合写真の要請にも快く応じて頂けまして、有難うございました。
これからも応援させてください。


優勝出来て、ホッとした表情のユウセイ選手

一昨日は、93.5mを2本揃えたのに電光掲示板に表示されず、納得いかないまま、最終的には2位だったりと、すっきりしない形で終わっていただけに、今日は優勝出来て良かったですね。


中学生のジャンプの後は、一般男女が飛ぶ前に、
今年も、ゲストを交えての
トークショー

今回は、#髙梨沙羅 選手、 #丸山希 選手、#二階堂蓮 選手、 #葛西紀明 選手と、
主催の #竹内択 選手に、司会の #荻原次晴 さんです。

①まずはゲストの入場・挨拶と、 最初のテーマ「この夏、どう過ごしたか?」



②次に「ミラコル五輪、どうでした?」



③「混合団体の時、一番緊張していたのはあの人じゃないか?」



④「メダルの瞬間、どんな会話をしたか?」



⑤「質問コーナー」



⑥「未来のオリンピック選手へ」



⑦「この冬の意気込み」



一般男女

今年のこの階級の出場は13名。

1本目

Bib.129 #南雲駿平 選手、54.5m(94.8p)
Bib.133 #竹田元 選手、56m(97.9p)
Bib.134 #横川良太 選手、56m(101.4p)
Bib.135 #竹田葵 選手、60m(112p)
Bib.136 #作山憲斗 選手、58m(106.2p)
Bib.137 #清水礼留飛 選手、63.5m(120.9p)

レルヒ選手が断然トップに立ち、
昨年の中学生男子チャンピオン竹田アオイ選手が2位に付けて、
ケントコーチが3位。

良太選手、ゲン選手、シュンペイ選手と続いています。

2本目

シュンペイ選手、55.5m
ゲン選手、58.5m
良太選手、59m

竹田アオイ選手

62.5メーター


ケント選手

64メーター


レルヒ選手

62.5メーター。

大ジャンプを2本揃えたレルヒ選手が優勝。
竹田アオイ選手が2位で、ケントコーチが3位。

4位~6位に、良太選手、ゲン選手、シュンペイ選手。
以下、下記のリザルトでした。



レルヒ選手の優勝インタビュー




表彰式

小学生低学年女子


1位 #佐藤律 選手
2位 #木村紬希 選手
3位 #村本結音 選手



小学生低学年男子


1位 #山岸千晃 選手
2位 #勝又新 選手
3位 #船渡琉之介 選手



小学生高学年女子


1位 #佐藤希瑚 選手
2位 #谷奥梓羽 選手
3位 #清水那胡 選手



小学生高学年男子


1位 #姫野寛己 選手
2位 #長澤世羅 選手
3位 #藤澤航大 選手



中学生女子


1位 #竹本祐那 選手
2位 #安立恋音 選手
3位 #石崎葵 選手



中学生男子


1位 #野呂悠惺 選手
2位 #芹川吏憂 選手
3位 #南雲蒼空 選手



一般男女


1位 #清水礼留飛 選手
2位 #竹田葵 選手
3位 #作山憲斗 選手



表彰式後のオフシャルインタビューに応じる
ユウセイ選手とユナ選手

過去に中学生の部でプラニツァ行を獲得されたのは、
2024年は、#姫野蒼大 選手(札幌前田中3年=当時)と、#久保田凛々子 選手(野沢温泉中3年=当時)
2025年は、#竹田葵 選手(妙高高原中3年=当時)と、#安立寿音 選手(札幌開成中等教育2年=当時)
で、
このお二人が3代目となります。

優勝に届かなくて悔しい思いをされた選手達の分まで、良い経験を沢山してきて欲しいと思いますね。


以上で今年のチームタクカップ観戦が終わり、
私は大満足で帰路につくことが出来ました。


毎年、私の撮影には、暗黙の了解を頂けているのを感じておりますし、
今回もチームタクカップスタッフ様達のお陰で、多くの感動シーンを映像に残すことが出来たと思っております。

この場で恐縮ですが、深く御礼を申し上げます。


この日に撮影させて頂いた全動画は、下記YouTubeチャンネル(=es_anywhere)の再生リストに集約しておりますので、宜しければそちらも併せてご視聴ください。
2026/10/12(月祝) チームタクカップ2026(市営飯山シャンツェ) – YouTube

#skijumping
#skoki