#ブレイズカップ2026
イトイ産業さん主催のこの大会も、
昨年までの「イトイカップ」が、
今年からは「ブレイズカップ」に名称変更。
私は、2020年夏に各地の大会が中止となった中で、真っ先に開催して頂けた「イトイカップ」という名称にも愛着が有り、それが第6回で終わってしまうことへの寂しさも、若干、有りましたけど、
内容が大きく変わるわけでも無いようですし、
何よりも、大会を開催して頂けるだけで喜ばしいことです。
この試合は、飛型点ではなく「テレマークが入ったかどうか」による加点が飛距離に加算され、その合計ポイントで順位を争うことになります。
ミニヒルの部
前日の大会では「小学2年生以下」というカテゴリでしたが、
この大会は、ミニヒルを飛ばれる選手の中だけで順位を争います。
出場は3名で、
#大石朝陽 選手が、6mを2本、
#和田六花 選手が、5.5m2本、
#馬場侑次郎 選手は、5.5mと5m
ということで、
アサヒ選手の優勝。
動画は、2本目です。

小学4年生以下女子
出場は6名で、
#和田彩葉 選手、27mと27.5m。
#谷奥千奈 選手、26.5mと24.5m。
#若山陽葵 選手、20mと18.5m。
ということで、イロハ選手が前日に続いて優勝。
動画は、2本目です。

小学4年生以下男子
前日同様に、出場者は、
#奈良啓一郎 選手と、
#成田龍生 選手の2名。
啓一郎選手の2本目です。

小学56年女子
この階級が最も盛況で、9名が出場。
#谷奥梓羽 選手が、34m2本で1位。
#清水那胡 選手は、30m2本で2位。
#佐々木結姫 選手が、29mと30mで3位です。
アズハ選手の2本目です。

小学56年男子
6名が出場。
#村上日々輝 選手が、31mと30.5mですが、飛型ポイントが1 + 1.5 = 2.5p。
#姫野寛己 選手は、31mと30mながら、飛型ポイントが 1.5 + 1.5 = 3p。
ということで、同点優勝。
前日3位の #泉澤風太 選手が、29.5mと28.5mで、この日も3位。
優勝2名の1本目です。

中学生女子
道内の5名に、秋田の3名が加わって、総勢8名が参戦。
#安立恋音 選手が、1本目に59m飛んでトップで折り返し、2本目に57.5m飛んで優勝。
#竹本祐那 選手は、1本目でトップタイでしたが、2本目で1.5m足りず、2位。
#佐々木結姫 選手が、51m2本で3位に入りました。
優勝ココネ選手の1本目です。

中学生男子
今シーズンは、道内の中学生男子選手が少なく、
秋田の2名が加わったにも関わらず、出場は5名。
そんな中ですが、
#芹川吏憂 選手が、62mを2本揃えて快勝。
#原田哲志 選手が55m2本で2位となり、
#井上暉雅 選手は52mと50mで3位でした。
リウン選手の2本目です。

表彰式
ミニヒルの部
1位 #大石朝陽 選手
2位 #馬場侑次郎 選手
3位 #和田六花 選手

小学4年生以下女子
1位 #和田彩葉 選手
2位 #谷奥千奈 選手
3位 #若山陽葵 選手

小学4年生以下男子
1位 #奈良啓一郎 選手
2位 #成田龍生 選手

小学5,6年生女子
1位 #谷奥梓羽 選手
2位 #清水那胡 選手
3位 #佐々木結姫 選手

小学56年生男子
1位 #姫野寛己 選手
1位 #村上日々輝 選手
3位 #泉澤風太 選手

中学生女子
1位 #安立恋音 選手
2位 #竹本祐那 選手
3位 #佐々木晴姫 選手

中学生男子
1位 #芹川吏憂 選手
2位 #原田哲志 選手
3位 #井上暉雅 選手

以上で、スペシャルジャンプの表彰式は終わりましたが、
午後にコンバインドのチーム戦としての後半ランが実施され、
そちらの表彰も有りました。
コンバインドチーム戦1位:白チーム
#竹本祐那 選手
#成田結菜 選手
#井上暉雅 選手
#姫野寛己 選手
#泉澤風太 選手
#谷奥梓羽 選手
#和田六花 選手
#佐々木結姫 選手
#深澤きこ 選手
#若山陽葵 選手

コンバインドチーム戦2位:青チーム
代表 #芹川吏憂 選手

コンバインドチーム戦3位:黄チーム
代表 #原田哲志 選手

以上で、今年の秋の朝日2連戦が終了。
今回も地元の方々のご好意により、
動画や写真を撮影しながら観戦することが出来ました。
大会運営に携われた全ての方々に、御礼を申し上げます。
この日に撮影させて頂いた動画は、下記YouTubeチャンネル(=es_anywhere)の再生リストに集約していきますので、宜しければそちらも併せてご視聴ください。
2026/09/20(日) ブレイズカップ2026(朝日三望台シャンツェ) – YouTube
#skijumping
#skoki


