#JOCジュニアオリンピックカップ2026全日本ジュニア選手権大会ジャンプ競技
#全国中学生選抜スキー大会
宮様の翌週、今年もジュニオリを観させて頂くために、初春の名寄にやってきました。
今年は、世界ジュニアと日程が被ったため、代表組が不在となりましたが、そんな中で国内残留となった選手達が上位に食い込むチャンスをモノに出来るかにも注目です。
女子
今年のジュニオリ女子の出場者は17名。
そのうち、中学生が6名で、高校生が11名です。
1本目
Bib.4、全中スペシャル2位の #竹本祐那 選手
綺麗な飛型で、75メーター(74p)。
Bib.10 #荻野璃子 選手、68m(59p)
Bib.11、高校選抜スペシャル3位の #沢田珠慧莉 選手
72.5メーター(68p)。
この後、高校2,3年生達が続きましたが、
Bib.15 #山﨑詩由衣 選手、69m(61.5p)
Bib.16 #美ノ谷佳鈴 選手、68m(59.5p)
と、いずれも60m台で、
最後の Bib.17、2年連続でインターハイスペシャルを制した #櫻井羽奈 選手が
71.5メーター。
70mは越えましたが、納得行かない表情で、ランクも3位。
というわけで、1本目は、
高校生集団を向こうに回して、中学2年の竹本ユナ選手がトップ。
鹿角高1年のジュエリ選手が2位で、
ハナ選手3位。
ジュイ選手、カリン選手、リコ選手らが4位~6位に付く展開となりました。

2本目
1本目7位の #久保田凛々子 選手、66.5mで、ここまでのトップ。
次のリコ選手は64mで、リリコ選手に抜かれて暫定2位。
カリン選手は69.5m。暫定1位で5位以上確保。
ジュイ選手は73.5m。トップに立って、トップ3の結果待ちです。
ハナ選手
74メーター。ジュイ選手を上回って、ひとまず、表彰台は確定。
ジュエリ選手は
64メーター。暫定4位で、ジュイ選手が表彰台へ。
そして中学2年ながら2本目ラストジャンパーとなった竹本ユナ選手は
64メーターに着地。
電光掲示板が3位を表示し、ハナ選手が3位からの逆転で優勝。
2位ジュイ選手、3位に竹本ユナ選手で、
4位以下の入賞は、カリン選手、ジュエリ選手、リリコ選手、リコ選手、#内田ここな 選手、#池田咲希 選手、#安立寿音 選手でした。

男子
こちらは、世界ジュニア参戦中の8名( #布施飛雄真 選手、#佐々木星語 選手、#森大耀 選手、#姫野蒼大 選手、#糸氏琉人 選手、#富井孝 選手、#遠田廣斗 選手、#鈴木教究 選手)もの選手達が不在となったのが残念では有りますが、それでも37名がエントリー。
30人カットというものは無く、1本目を飛んだ全選手が2本目も飛べます。
1本目
Bib.23 #野呂悠惺 選手、82m(90.5p)
Bib.39 #竹田健太郎 選手、75.5m(76p)
Bib.50 #姫野誠也 選手、75.5m(77.5p)
Bib.51 #竹田葵 選手、78.5m(83.5p)
Bib.52 #杉山瑶太 選手、79.5m(84.5p)
Bib.53 #西澤希陸 選手、86.5m(102.5p)
Bib.54 #髙橋劉成 選手、83m(95p)
Bib.55 #岡部凛大郎 選手、82.5m(93p)
Bib.56 #長谷川琉已 選手、91m(112.5p)
Bib.57 #三上託摩 選手、84m(96.5p)
小さい頃から各地のジュニア大会などで、何度も観させて貰ってきた選手達の名前がズラリと並ぶ中、今年に入ってから既に4勝(高校選抜、雪メグ杯少年組、インターハイ、宮様ラージ少年組)のルイ選手が、この日も2位以下に10pもの差を付けて断然トップでの折り返し。
2位にリク選手、3位にタクマ選手が付け、
4位以下に、リュウセイ選手、リンタロウ選手、ユウセイ選手、ヨウタ選手、アオイ選手、セイヤ選手、ケンタロウ選手と続いていますが、
2位から5位までが9.5p差で、その後も各順位間での点差が大きく無いので、
2本目で多少の入れ替わりは有り得る状況です。
2本目

1本目10位のケンタロウ選手、
73.5メーターで、ここまでのトップ。
セイヤ選手は、
75.5メーターで、ケンタロウ選手の上へ。
アオイ選手、
77メーター。暫定1位。
ヨウタ選手、
72.5メーター。アオイ選手とセイヤ選手の間、暫定2位。
そして、1本目中学生トップだったユウセイ選手ですが、
65メーターに着地。上記の4人に抜かれましたが、ギリギリで入賞圏内。
リンタロウ選手
73メーター。アオイ選手に次ぐ暫定2位。
リュウセイ選手
79メーター。
決して大満足ジャンプでは無かったようですが、残り3名の所でトップには立ちました。
タクマ選手は
67.5メーターで暫定5位。
リュウセイ選手の表彰台が確定。
リク選手
75.5メーター。リュウセイ選手に届かなかったものの、表彰台は確保。
そして、6日前の宮様ラージで、1本目の得点だけで優勝が決まっていたルイ選手。
今日は、70p近く取らないと勝てない状況でしたが、
74メーターに着地して、優勝決定。
2本目は、誰も80mを超えられないくらいの状況でしたので、
1本目に遠くに飛べてた選手が勝てたという感じでした。
高校選抜2位で、宮様ノーマルとラージの両方とも3位のリュウセイ選手が、今日は2位。
リク選手が3位で、
4位以下の入賞は、アオイ選手、リンタロウ選手、タクマ選手、ヨウタ選手と、中学生のセイヤ選手&ケンタロウ選手&ユウセイ選手でした。


表彰式
男子
1位 #長谷川琉已 選手(下川商高1年)
2位 #髙橋劉成 選手(下川商高2年)
3位 #西澤希陸 選手(白馬高2年)

4位 #竹田葵 選手(日本ビールSC・妙高高原中3年)
5位 #岡部凛大郎 選手(下川商高2年)
6位 #三上託摩 選手(余市紅志高2年)
6位 #杉山瑶太 選手(下川商高1年)

8位 #姫野誠也 選手(札幌前田中1年)
9位 #竹田健太郎 選手(日本ビールSC・妙高高原中1年)
10位 #野呂悠惺 選手(日本ビールSC・妙高高原中2年)

女子
1位 #櫻井羽奈 選手(余市紅志高3年)
2位 #山﨑詩由衣 選手(飯山高3年)
3位 #竹本祐那 選手(Team Chain ReactionJap・下川中2年 )

4位 #美ノ谷佳鈴 選手(下川商高2年)
5位 #沢田珠慧莉 選手(鹿角高1年)
6位 #久保田凛々子 選手(飯山高1年)
7位 #荻野璃子 選手(十日町総合高1年)
8位 #内田ここな (長野清泉女学院高3年)

9位 #池田咲希 選手(下川商高2年)
10位 #安立寿音 選手(札幌開成中等教育学校2年)

この大会は、中学生選抜スキー大会を兼ねているため、
中学生の学年別男女別の表彰も行われます。
中学1年男子
1位 #姫野誠也 選手(札幌前田中1年)
2位 #竹田健太郎 選手(日本ビールSC・妙高高原中1年)
3位 #斉藤祥真 選手(城南中1年)

4位 #中村琉聖 選手(白馬中1年)
5位 #齋藤慈瑛 選手(野沢温泉中1年)
6位 #井上暉雅 選手(余市旭中1年)

中学1年女子
1位 #岡柚子葉 選手(高社中1年)
2位 #佐々木晴姫 選手(札幌開成中等教育学校1年)

中学2年男子
1位 #野呂悠惺 選手(日本ビールSC・妙高高原中2年)
2位 #芹川吏憂 選手(岩見沢光陵中2年)
3位 #吉越悠人 選手(城北中2年)

4位 #三輪白隼 選手(白馬中2年)
5位 #深澤出帆 選手(小谷中2年)
6位 #原田哲志 選手(金木中2年)

中学2年女子
1位 #竹本祐那 選手(Team Chain ReactionJap・下川中2年 )
2位 #安立寿音 選手(札幌開成中等教育学校2年)
3位 #成田結菜 選手(鷹巣中2年)
4位 #石﨑葵 選手(白馬中2年)

中学3年男子
1位 #竹田葵 選手(日本ビールSC・妙高高原中3年)
2位 #菅原暁仁 選手(上士別中3年)
3位 #金井嘉太朗 選手(菅平中3年)

男子優勝のルイ選手

前述の通り、今年に入ってから、5勝目。
ここピヤシリでも、2月のインターハイに続いて2度目の優勝。
お母様と一緒に、嬉しそうな表情を撮らせて頂けました。
このジュニオリは、例年、インターハイや高校選抜、全中、国スポなどの大会が終わった後に開催されるため、私にとっては、それらの大会での成績を参考にしながら試合を観させて頂ける楽しみが有りまして、今年も選手達が真剣モードで戦う姿を観戦出来て良かったです。
この日に撮影させて頂いた動画は、下記YouTubeチャンネル(=es_anywhere)の再生リストに集約しておりますので、宜しければそちらも併せてご視聴ください。
JOCジュニオリ2026スペシャル 2026/03/07(土) 名寄ピヤシリシャンツェ – YouTube
#skijumping
#skoki

